fc2ブログ
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
07« 2013/08 »09

プロフィール

高知こどもの図書館

Author:高知こどもの図書館
認定NPO法人が運営する、日本で初めてのこどもの本専門の図書館です。

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

こどもの美術館大展覧会開催にむけて



現在『こどもの美術館大展覧会』として、
高知こどもの図書館が取り組んでいるクラウドファンディングのプロジェクト
こどもの美術館大展覧会
の残り挑戦時間が、13日を切ってしまいました。【8月27日(火)午後11:00 までです。】


クラウドファンディングというのは、最近になってだいぶ一般的になってきた
資金調達の仕組みで、インターネットを通じてたくさんの人々に比較的少額の資金提供を呼びかけ、
一定額を集めるのに成功した場合のみ、そのプロジェクトの実行が決定するというものです。

なので仕組み上、目標額に100%まで到達しないとキャンセルになってしまい、
(到達しなかった場合、全額返金になります)プロジェクトをスタートすることが
できなくなってしまうというものでもあります。


高知こどもの図書館の場合は『こどもの美術館大展覧会』というタイトルでプロジェクトを立ち上げています。
このプロジェクトは、世代の違うこどもの描いた絵を集めて、大展覧会を開催するというものです。
大展覧会では、お預かりした作品全てを額装して展示したいと考えていますが、
その額装費用や広報宣伝費、ワークショップ講師の方への謝金など、開催資金が足りず、支援を募っています。


みなさんは、こどもの頃どんな絵を描いたか覚えていますか。
描いた時代が違えば、こどもの目線が違います。
1950年代の男の子が描いた雨の風景には、”みの”が描かれていました。
1970年代の女の子が書いたお姫様の絵には、お話が隠されていました。
その時代のその年齢のときにしか描けない絵があります。

描いた紙が違えば、描くのに使った道具が違えば、絵の雰囲気も随分変わってきます。
宿題のすみっこに描かれた落書き、絵日記に書かれたコオロギの観察日記、
画用紙に一生懸命描かれた絵。
「この子はこの絵を描いたとき、どんなことを考えていたんだろう?」
「どうしてこんな絵を描いたのだろう?」
「この絵を大事に残してくれたお母さん、お父さんの気持ちはどんなものだっただろう?」
1枚の絵から見えてくることがたくさんあります。

これまで24名の方が描いた63点の絵に加えて、このたび39名の方から70点の絵を新たにお預かりしています。
親子3世代それぞれの絵や、1930年代のこどもさんが描かれた貴重な絵もお寄せいただいています。


ラストスパートということで、今、メンバー一丸となって頑張っています。
どうか、目標額に100%到達すべく、皆様のご協力をお願いいたします。
現時点で5名の方に応援をいただき、達成率11%というところまで来ています。
(この記事を見てくださっている方の中には、すでにご支援くださっている方もいらっしゃって、
本当に感謝しております!)あと二週間弱で、残り89%を達成したいです。


これまでに絵を寄せてくださった方、クラウドファンディングを通じてプロジェクトを応援してくださる方、
プロジェクトに関わってくださる方、そして大展覧会に来てくださる方……。
みなさんから多くのご支援をいただいて初めて実施することのできるプロジェクトです。
支えてくださる沢山の方々の想いがつながって活動できることを本当に誇りに思います。
だからこそ、最後は応援してくださる人にきちんとプロジェクト達成という形でお返ししたい!!
そんな風に心から思っています。

あと2週間弱。もし、少しでも何かを感じることがあったなら、背中を押して、
みなさまの勇気を分けていただけたら嬉しいです。みなさまのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

なお、プロジェクトについての様々な思いについては、
プロジェクトページにあります、新着情報に書いていますので、ぜひご覧ください。
(現時点で7本ほど記事を載せております。)
こどもの美術館大展覧会


★可能な応援方法でご支援していただけると嬉しく思います。

・出資という形での応援→クレジット決済が基本ですが振込も受け付けております。
ご連絡下さい。
NPO法人高知こどもの図書館  E-mail:kodomo@mg.pikara.ne.jp

・ご自身のフィードorご興味ありそうな友人へのシェア
(この文章にメッセージを付けてシェアしていただけましたら嬉しいです)

・がんばれという応援(がんばれ!の一言だけでも、力をいただけます)

支援しやすい形で応援していただけると嬉しいです。
みなさまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト



| HOME |